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横浜でインプラントの名医を探すなら

横浜でインプラント治療の名医を探すにはどうすればいい?

インプラント治療は、多くの神経や血管がある口腔内にて行われる口腔外科手術。ただでさえ見えにくい環境の中、予測できない舌の動きや唾液の量に柔軟に対応しながら手術を進める必要があるため、教科書通りにはいきません。

そのため、どんなに模型で練習を積んだ歯医者でも、インプラントに関する知識が深い歯医者でも、感染症などのリスクは一定の確率であります。そのため「名医」の定義が非常に難しいところですが、インプラント治療は保険が利かない自由診療で費用もかかるため、なるべく失敗リスクの低い名医にお任せしたいものですよね。

そこで、※当サイトでは「入念なリスク対策を行っているクリニックの院長」を名医と定義しました。リスク対策に力を入れているクリニック探しのポイントをまとめているほか、横浜にある2,000件以上のクリニックを調査して条件に該当する名医をご紹介しています。インプラント治療の失敗やトラブルを避けたい方はチェックしてみてください。

名医()が在籍しているインプラント治療院の見分け方

名医ポイント1:緻密な治療計画に必要な設備

口腔内にはたくさんの神経や血管があるため、トラブルや失敗を避けるには緻密な治療計画が必要です。インプラント治療に関するトラブルのうち、60%を占めているのが下歯槽神経損傷(下顎の神経の損傷)や上顎洞(上あごの神経・空洞)関連のトラブル。これらのリスクを抑えるには、骨格や神経、血管の位置を正しく把握してインプラントを埋入する位置や角度を決める必要があります。

そのため、クリニックを選ぶ際は骨・神経・血管の位置を正しく把握するためのCTやマイクロスコープを完備しているか、ガイデッドサージェリー(CTデータをもとに作成される手術用のテンプレート)を取り扱っているかなどを事前に調べておくと良いでしょう。

実のところ、すべての設備を導入しているクリニックは少なく、マイクロスコープにおいては全国の歯科医院の5%しか導入されていません。次のページでは、各設備の役割を解説している他、横浜でCTとマイクロスコープを完備しているクリニックをご紹介しています。

歯科医院の設備の重要性について詳しく見る>>

名医ポイント2:インプラントの実績(症例)がある

学会に所属したり講演会に参加したりして日々知識を深めている医師も頼りになりますが、やはりインプラント治療は教科書通りに行かないもの。失敗やトラブルをなるべく避けたい方は、実際にインプラント治療を何度も手掛けて、なおかつ成功している実績のある医師に依頼するのが得策です。

症例数を掲載しているインプラント治療院は少ないため、カウンセリングで症例を見せてもらったり、口コミを参考にしたりすると良いでしょう。また、治療を手掛けた数だけではなく、どのような症状の治療を行ってきたか、難症例を手がけたことがあるかなどもチェックしておきたいポイントです。

次のページでは、医師の経験・スキル不足で起こりうる具体的な失敗例をまとめているので、気になる方は参考にしてみてください。

インプラントの実績がなぜ大切なのか詳しく見る>>

名医ポイント3:精密根管治療も手掛けている

歯の根が炎症・感染した際、歯を抜いて義歯を埋め込む「インプラント治療」のほかに「精密根管治療」という選択肢があります。精密根管治療とは、簡単に説明すると傷んだ骨髄(神経や血管)を除去する方法。インプラント治療と違い、元の歯を残せる可能性があります。

ただし、インプラント治療と精密根管治療はそれぞれメリット・デメリットがあり、歯や口腔内の状況によってどちらを受けたほうが良いか変わってきます。そのため、インプラント治療と精密根管治療の両方を得意分野としている医師に相談することで、元の歯を残せる可能性を高められるでしょう。

次のページでは、精密根管治療を受けられるクリニックかどうか簡単に見分ける方法をまとめています。

精密根管治療の重要性について詳しく見る>>

こんな歯医者には要注意

カウンセリング時、こまかな検査をしていないのに抜歯をすすめる医師には注意が必要です。いちがいに「抜歯=悪い」ではありませんが、歯を抜かずに済む可能性もあるため、決断を急ぐのは得策ではありません。

次のページでは、歯科医師がすぐに抜歯をすすめる理由として考えられる内容や「インプラント専門医は抜歯の判断が早い?」といった噂について掘り下げて解説しています。

注意が必要な歯医者について詳しく見る>>

名医ポイント4:感染症対策を徹底している

インプラント治療は粘液に覆われた歯茎を切開するため、どうしても感染症のリスクが伴います。インプラント歯周炎になると、せっかく埋入したフィクスチャーが抜け落ちてしまう可能性もあるため、必ず衛生管理を徹底しているクリニックで治療を受けましょう。

使い捨ての器具を使用する、使い捨て以外の器具は滅菌するなど、感染症対策に力を入れているクリニックがおすすめです。

ちなみに、消毒は有毒な菌を人体に害がない程度に減らす、殺菌や減菌は色々な種類の菌を減らす行為であり、菌を完全に滅しているわけではありません。感染症リスクをなるべく抑えたい方は、微生物やウイルスの生存確率を100万分の1以下にする「滅菌」に力を入れているクリニックを選びましょう。

名医ポイント5:手術中の体調管理体制が整っている

インプラント治療は麻酔を用いて行われる大掛かりな手術です。意識がはっきりしている中で行われる虫歯の治療とはわけが違い、手術中に血圧が急上昇したリ、脈拍が低下したり、麻酔が効きすぎて意識レベルが下がったりすることがあります。

歯科医師がインプラント治療に専念するためには、生体管理モニターやAED、酸素などを常備して、全身の健康状態を管理できる状態を整えておく必要があります。

また、肩の力を抜いてリラックスできる「静脈内鎮静法」を用意しているクリニックを選ぶのもおすすめです。手術前に緊張すると血圧が上がり、血圧が上がると出血量も増えます。「静脈内鎮静法」はお酒を飲んだときのほろ酔いに近い状態になるため、緊張状態がやわらぎ、血圧の上昇を防げるでしょう。

横浜のインプラントの名医3選(

和田晃 院長
(和田デンタルクリニック)

2008年に昭和大学歯学部を卒業した後、同大学の臨床研修を終えて2009年に医療法人春光会 横浜インプラントセンター岩本歯科医院へ入局。そこから7年間難症例のインプラント治療を手掛けてきた経歴があります。また、2013年より根管治療専門外来でも難症例の治療を手掛けるようになりました。

横浜市港北区に和田クリニックを開院したのは2017年。現在はインプラント治療と精密根管治療の両方を手掛けてきた経験を活かして、元の歯をなるべく残す方法を提案しています。

和田院長が在籍する和田クリニックの情報

設備 CT:〇
マイクロスコープ:〇
サージカルガイド:〇
症例 精密根管治療の症例集を公式サイトに掲載
精密根管治療 〇(専門外来あり)
感染症対策 使用後の器具はヨーロッパ基準をクリアした滅菌器を使用
1つひとつ滅菌したのち、専用の滅菌パックにて梱包
静脈内鎮静法 〇(麻酔科の専門医が実施)
術中の体調管理体制 生体管理モニター、AED、酸素を常備

和田デンタルクリニックの
公式サイトを見る
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きぬた久和 院長
(きぬた歯科)

1989年に日本歯科大学を卒業し、1992年には自身が院長を務める「きぬた歯科医院」を開院されたきぬた先生。幼いころから歯で苦労してきた経験があり、患者さんの痛みやつらさに寄り添った治療を心がけているそうです。きぬた先生はご自身の体に10本のインプラントを埋入しているため、治療を手掛ける側と受ける側の両方の気持ちがわかる医師だと言えるでしょう。

ちなみに、現在はきぬた歯科の院長を務める傍ら神奈川インプラントセンターの院長も歴任されています。

きぬた院長が在籍するきぬた歯科の情報

設備 CT:〇
マイクロスコープ:〇
サージカルガイド:-
症例 インプラント治療の症例を公式サイトに掲載
精密根管治療
感染症対策 使用後の器具は1つひとつ洗浄、超音波洗浄、滅菌
静脈内鎮静法 〇(専属の麻酔医が実施)
術中の体調管理体制 -

きぬた歯科の
公式サイトを見る
きぬた歯科に
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岩本宗春 総院長
岩本歯科医院(YICグループ THE IMPLANT)

国立新潟大学歯学部出身の歯科医師。1992年に波多野歯科(日本のインプラント治療の第一人者・波多野尚樹氏が創立した歯科医院)に首席で入社して6年間研さんを積んだのち、1998年に退社。翌年1999年に岩本歯科医院を開業しています。

院長として活躍する傍ら、2002年にはインプラント専門技工施設「有限会社イムズリミテッド」を設立。2011年には東京医科大学大学院で医学博士号を取得していることから、現状に満足することなく積極的な勉強や取り組みを続けている医師だとわかります。

岩本院長が在籍する岩本歯科医院の情報

設備 CT:〇
マイクロスコープ:〇
サージカルガイド:〇
症例 インプラント治療や噛み合わせ治療の症例を公式サイトに掲載
精密根管治療
感染症対策 滅菌処理済みの器具を使い捨てで使用
静脈内鎮静法
術中の体調管理体制 麻酔医が全身状態をモニタリングしながら治療を実施

岩本歯科医院の
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プラスアルファでチェックしておきたいポイント

インプラント治療と合わせて受ける手術の内容によもよりますが、以下のポイントも踏まえてよりトラブルや失敗が少ないクリニックを厳選しやすくなるでしょう。

1:取扱っているインプラントの種類

インプラント(フィクスチャ―)は、国内で販売されているものだけでも20数種類存在します。それぞれメリット・デメリットが異なるため、自分の口腔環境に合うインプラントはどれか歯科医師と入念に相談することをおすすめします。

また、迷ってしまったときは「世界シェア率の高いインプラントメーカー」を選びましょう。シェア率の低いメーカーだと、万がいち埋め込んだフィクスチャ―が破損・グラグラした際、替えの部品を取り寄せるのに時間がかかるためです。まれに「日本に販売店がないから売れない」「日本語ではやり取りできない」というケースもあります。いざという時に備えて、部品取り寄せのルートが確立しているメーカーを選んでおいたほうが安心です。

2:医科との連携

インプラント治療では、顎骨にフィクスチャ―というネジのような金属を埋め込む手術を行います。外科手術になるため、衛生管理が行き届いていなかったり、手術に問題があったりした場合に感染症になる可能性が。感染症になったら歯茎が化膿する前に早急な処置が必要です。

また、ごくまれではありますが、上あごにフィクスチャ―を埋入する際、骨を貫通して上あごと繋がっている鼻腔(空気の通り道となる部分)にフィクスチャーが入ってしまうケースもあります。空洞に落ちたネジを取れる技術をもつ歯科医師は非常に少ないため、万がいちに備えるなら医科と連携している歯科医院や口腔外科医が在籍するクリニックを選んでおいたほうが良いでしょう。

3:術後のメンテナンス頻度

インプラント治療は「手術を受けたら完了」ではありません。術後のメンテナンスも非常に大事になってきます。とくに、顎骨の厚みや量が少ない人に用いられる難易度の高い手術(サイナスリフトやGRBなど)を受けた場合、手術直後は問題がなくても2週間後に感染するケースがあります。そのため、手術後も1週間に2~3回程度のスパンで約1か月ほど口腔内をチェックしてくれるクリニックを選ぶのが良いでしょう。

エリア別横浜のおすすめデンタルクリニック選び方を知って安心診療

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