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インプラント治療後のトラブルについて

インプラント治療に興味はあるけれど、術後のトラブルなどが心配…という方も多いでしょう。

このページでは、実際に起こり得るインプラント治療の術後トラブルについてまとめてみました。

歯科医の技術不足によるトラブルを一覧チェック!

インプラント治療の失敗は、術前の診断や埋め込み手術、またインプラントの位置設計といった、根本的な問題が原因となっている場合が少なくありません。つまり、歯科医の技術不足・経験不足による判断ミスや技術的なミスですね。以下に、歯科医の技術・経験不足によって起こり得るトラブルを一覧にしてみました。

インプラントが骨に固定しない…埋め込まれたインプラントは、骨にしっかりと固定(癒着)することで初めて歯の根と同じような役割が可能となり、被せ物を支えられるようになりますが、この固定(癒着)が成功せず、抜けてしまうケースがあるようです。ただ、この手のトラブルは、インプラント治療がまだ普及していなかった初期の頃にみられたケースで、最近はインプラント自体の技術も進んでいるため少なくなっているようです。

インプラントが骨を突き抜ける…上顎の奥歯の骨は薄いのですが(その上に「上顎洞」という骨のない空間があるため)、そこにインプラントを埋め込む際、ミスにより骨を突き抜けて上顎洞に入り込んでしまうケースがあります。こうなると、大掛かりな手術をしなければ取れなくなってしまいます。

インプラントが神経に触れ、麻痺が生じる…下顎の奥歯の骨の下には、「下歯槽神経」という大事な神経の管が通っています。手術中のミスでインプラントがこの神経に触れ、神経を圧迫したり傷付けるようなことになると、下顎の半分が麻痺を起こす事態になります。

歯茎からネジが出る…インプラントと骨がしっかり固定(癒着)されても、インプラントの一部であるネジが歯茎から出てしまうケースがあります。このケースは、骨が十分にない場所にインプラントを埋め込んでしまった場合、骨が薄い場所にインプラントを埋め込んでしまった場合、薄い骨が手術の影響で溶けてしまった場合などに起こるトラブルです。

被せ物が外れる…インプラント自体には問題がなくても、被せ物が外れてしまうケースがあります。何回も外れてしまうような場合は何か根本的な問題があることが考えられるので、早めに相談しましょう。

被せ物がうまく噛めない…インプラントもしっかり固定し、被せ物も完成して一見問題なく見えても、「どうもうまく噛めない…」というケースがあります。これは、インプラントを埋め込んだ位置の問題や、全体の噛み合わせの問題が原因になっていることが多いようです。

患者さんの生活習慣が原因のトラブルもあるので注意!

上で説明したように、インプラント治療における術後トラブルの原因は治療段階(医師の技術不足や判断ミス)にあることが多いですが、患者さん側に原因があることもあります。

たとえば、毎日の歯磨きをきちんとしない、定期健診を受けないなど、メンテナンス不足の場合。メンテナンスが不十分だと、「インプラント周囲炎」(ボルト部に細菌が感染し、歯周病のように周りの骨を溶かしていく病気)を引き起こす可能性があり、注意が必要です。最悪の場合は、インプラントを取り除かなければならなくなることもあるようです。

また、術後の喫煙もNGです。実は、喫煙者のインプラント治療成功率は非喫煙者より低いと言われています。喫煙は骨形成の妨げになり、埋め込まれたインプラントが骨と結合するのを邪魔してしまうのです。担当医師の許可が出るまで、タバコは控えた方がよいでしょう。

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